Tonight I can write
the saddest lines.
To think that I do not have her.
To feel that I have lost her.

- Pablo Neruda (excerpt)

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10 Feb 2008

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無料のルーズリーフという制度はよく考えたものだなあと感心する。元々はアメリカのカリフォルニア州で生まれたものらしいが、自社製品を効果的に宣伝したメーカー、そして毎日のようにノートを使う学生。この二つのニーズが見事に合わさったのが無料のルーズリーフである。転換の発想とはこういった事をいうのだろう。
無料のルーズリーフを配布しているフーズフリーというのは、アメリカはカリフォルニア州発祥のサービスである。現在では全米の200以上のキャンパス、40万人以上の学生に配布されている。アメリカではすでにメジャーになっているわけだ。日本では、まだ数は少ないが無料のルーズリーフの配布も始まっている。
この前、大学の売店へ行くと、素敵なお姉さんが、ノートのようなものを配っていた。なんかのフリーペーパー?そうおもって何気に受け取ったら広告のはいったのノートだった。これって無料のルーズリーフ?なんだか得した気分になってうれしかった。またあの売店で無料のルーズリーフもらいにいこうっと。
無料とルーズリーフ、どちらも学生とっては非常にかんけいありそうな言葉である。経済的に余裕のない人が多い学生(金持ちのボンボンは別だが)は、0円で手に入れる事ができるものがあることは重要ですね。またノートは生活必需品。これらの事から誕生したのが無料のルーズリーフである。